コロナ感染がどんどん拡大しています。
大阪でもまた緊急事態宣言が出そうな勢いです。

7月からいろいろな舞台を見に行こうかと思っているところですが、各主催者はそのまま公演するのでしょうか。
チケット取りをするか迷うところです。
それとは関係なしで、ジーザスクライストスーパースターをどうするか迷い中です。
出演者がいいからです。
作品はあまり好きではないので、迷っています。
劇団四季ではジャポネスクバージョンとエルサレムバージョンを見ましたけどね。
今週末でまだチケットがあるようなので、考えます。

そして光一くんのコンサートのチケット情報が届きました。
当日デジタルチケットを表示させるというお知らせです。
南口からの入場となっていました。

こちらも名古屋と横浜が50%以上観客が入ってましたが、緊急事態宣言が出たらどうなるのか心配です。

そして配信が決定し、申し込みをしました。
これで我が家の特等席で見ることが出来、飲み物OKなど何でも出来ます。
見に行けない方もたくさんいると思うので、開催は良かったです。
インスタもありがたいです。

今後東京など関東圏も益々感染者が増えると、また舞台はストップするのでしょうか。

横アリ初日に参加しました。

その前に今回のデジタルチケットの表示の仕方を。
準備ができたというメールがきてもすぐには表示されません。
コンサート当日に体調など質問に答えてやっと表示のところをクリックできます。
地方から行くときは心配になりますね。
1回経験をすると分かるのですが、名古屋は誘っていただいた方にやってもらったので、まったく知りませんでした。


もうひとつ新幹線のチケットのトラブルもあって、こちらも大変でした。
専用のカードを持っているのですが、いつの間にかデジタル化していました。(受取コード)
それだけならいいのですが、窓口で発券してもらうことにしたら、予約が見つからないと。
予約済みのメールを見せても分からないって!!!
自分で削除してくれとのことだったので、またチケットを買い新大阪へ。
そこで窓口の方に説明すると、やり方を指示をしてくれ、削除できました。
親切な応対でした。

このカード当日だと全く値段も変わらずで、解約決定。


これからがコンサートの感想です。

発券したらアリーナになってましたが、こちらではスタンド席。
それも2列目だったので、センター席の続きで段があるから見やすいといった席でした。
正面に近いところだったので、全体が良く見えました。
舞台が大きく、その分全体の照明がたくさんあって、とてもきれいでした。
私が地方公演だけでなく、横浜に参加するのはサイズなんです。
横アリに合わせて作っているため、大阪では合わないところがあります。
名古屋なんかはもっと小さかったと思います。

迫力のある歌とダンスでした。
やっぱりソロはダンスの迫力がすごいです。

なのになぜ音楽の日は???(全抱きのこと)
何度も歌っているのに早口言葉のような歌詞を歌えてない。
あの日キンキだけではなく、他の歌手も実力を発揮できてなかったような気がしますけどね。
NHKの硝子の少年は良かったけど。


ところで光一くん、コンサートがとても疲れるようです。
1日2回は大変らしいです。
先日雑誌で今回のコンサートが最後かもと言ってましたが、皆さんの要望があればするとのことです。
それ以上しんどいのはSHOCKですって。
多分殺陣のところでしょう。
少しコンパクトにしたら、、、と思いますが。
とにかく忙しすぎる。
12月まで休みはないとのこと。
来週からナイツテイルの稽古が始まるけど、11時から5時まででその後ドリボ。
後輩を舞台上で輝かせたいと言ってました。
そのため、CGが必要と。

気がついたのは、横アリのお客さまは素晴らしかったと言うことです。
規制退場をほとんどの方が守っていました。
スタンド席、アリーナ最後列から順に前に行きます。
私の列は一番最後になりましたが、もちろん守りました。

昨年はコロナで中止になった、佐渡オペラ。
今年の演目は「メリー・ウィドウ」。
こんな時にピッタリでした。
やりたい放題のゆる〜い、自由な舞台でした。

主要なオペラ歌手以外に、桂文枝(桂三枝)さんや香寿たつきさん、なつかしい鳥居かほりさん、またナイツテイルにも参加されている松野乃知さんも出演されてます。
文枝さんはニエグシュと言う役ですが、ストーリーテラーなので出過ぎなくらいでした。
香寿たつきはシルビアースと言う役ですが、ザ宝塚でした。
すみれの咲く頃やベルばらの有名な曲も歌います。
ラインダンスのように足を上げたり。

とにかく楽しいハチャメチャなオペレッタでした。


帰りの電車が人身事故の為に止まっていて、阪急と阪神線を使って帰りました。

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